安心会からのお知らせ

日本老年歯科医学会に参加

2015年06月20日

H27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日6月13日、14日にパシフィコ横浜にて第26回日本老年歯科医学会総会・学術大会に佐藤歯科、佐藤院長と歯科医師島中、加地が参加して参りました。日本老年学会関連7学会が合同で行う非常に大規模な学会となりました。

「超高齢社会の歯科を再考する」が今学会のメインテーマとなりましたが、これは高齢者人口比率が25%を超え、その多くが後期高齢者である現代社会を歯科の立場から今一度見直そうということから発案されました。また老いてもなおよく生きるために食べる、ことを協調するため副題として「食べる、老いる、生きる」が付けられました。

急激な高齢化が進む日本においては、お口の中の清掃不良、重度の歯周病(歯槽膿漏)、お口の乾燥、飲み込む力の低下など日常生活の中で深刻な問題を抱える方が増えています。このようなお口の状態が感染症などを引き起こし、全身にも多大な影響を与えることが医学論文より明らかになっています。

深刻な状態になるのをを未然に予防し、毎日の食事を美味しく食べ、日々の生活をいつまでも元気に過ごしていただくためにも、私たち歯科医師はお口の中を清潔に保つ、その手助けが出来ればと考えております。

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