安心会からのお知らせ

第14回日本訪問歯科医学会に参加してまいりました

2014年11月17日

11月16日、東京国際フォーラムにて日本訪問歯科医学会があり、佐藤歯科医院、歯科医師・島中が参加してまいりました。
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全国より訪問歯科診療を行っている医師、衛生士、また介護関係者が集まり情報交換を行いました。
摂食・嚥下リハビリテーション治療に積極的に取り組まれている先生が多く、胃瘻により栄養をとり、お口からお食事を摂取されてない方も、長期間のリハビリ治療を行なうことで、お口から摂取出来るようになったとの報告がありました。

リハビリ治療には誤嚥性肺炎などのリスクが伴いますので、安全に行えるよう多職種の連携が必要になります。
主治医、看護師、ケアマネージャー、ヘルパー、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、歯科医師、歯科衛生士、また、治療を行う上で患者様の食事へのモチベーション、家族様のご協力はとても重要です。

お口からお食事をとるうえで何より大切なことは、まずお口を「清潔」に保ち、唾液で「うるおす」ことです。
お口からお食事ができる喜びを感じていただけるようにと、私たちは治療や口腔ケアを行っておりますが、今回の学会のテーマでありました【その人らしさ  その人らしく】のように患者様一人一人によって目標やゴールは異なります。

患者様がその人らしく、生活を送れるように支援させていただくことが何より大切だということを
今回改めて学ばせていただきました。

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