第23回 保団連医療研究集会にて

by anjinkai 10月 15, 2008

2008年10月11・12.・13日

第23回保団連医療研究集会が、川内の仙台国際センターで開催されました。
全国より医療従事者(医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、介護福祉士など)が集合し、
日頃の研究の成果を発表しました。

第23回保団連医療研究集会

第23回保団連医療研究集会

第一分科会「在宅医療・介護」にて当医院より、

歯科医師の山野浩樹、歯科衛生士の山田絵理が発表を行いました。

歯科医師の山野浩樹 演題:「歯科訪問診療における体幹が不安定な患者の治療姿勢について」

歯科医師の山野浩樹  演題:「歯科訪問診療における体幹が不安定な患者の治療姿勢について」

演題:「老人保健施設職員に対する口腔ケア講習会においての検討」<br>衛生士 山田絵理

歯科衛生士の山田絵理  演題:「老人保健施設職員に対する口腔ケア講習会においての検討」

会場には医療従事者のみならず、一般の方の姿も見受けられ、熱心に話を聞いている姿が印象的でした。
他の演者の方々の発表を聞いて、まだまだ訪問歯科治療の認知度が全国的に低いことを感じました。

今後、当医院では、一人でも多くの、治療を受けたくても通院できずに受けられない方のために

お役にたつことができるよう今以上に頑張ろう・・・と強く思い、会場を後にしました。

発表後、記念写真

発表後、記念写真

なお、佐藤歯科の歯科衛生士、山田絵理が、11月にも訪問歯科に関する講演を行います。

詳細は会場・日時が決まり次第、お知らせしたいと思います。