ホームページへのお問い合わせについて お願い

by anjinkai 2月 12, 2012

いつも安心会のホームページをご覧になって頂き、ありがとうございます。

近年では、お問い合わせフォームを利用してメールを送信してくださる方が増えて、非常に感謝いたしております。
と、そこで実は困った事態がひとつ・・・。
携帯電話からのお問い合わせに対して、こちらから返信を送信させて頂いてもメールが届かず その状況だけが知らされる・・・そんなことがたびたびあるのです。

調べたところ、患者様の携帯がPC送信のメールを拒否している場合、こちら
からの返信はお届けできないということが分かりました。
たぶん、ご自身の携帯の設定に気付かず、「返信が来ないなぁ・・・」と不愉快な気持ちでいらっしゃる方も多いのでは・・・。

安心会では、頂いたメールには必ず返信をさせていただくことにしております。
どうか、返信メールがお手元に必ず届きますよう、今一度 携帯のメール受信設定を確認してください。

東日本大震災と津波の影響について

by anjinkai 4月 9, 2011

佐藤歯科医院 院長 佐藤 博

この度の東日本大震災では、東北沿岸各地で、多くの津波被害がありました。
医療法人安心会 佐藤歯科医院も、仙台市若林区荒浜地区を襲った大津波で壊滅的被害を受けることとなり、残念ながら閉院を余儀なくされることとなりました。

おかげさまで医療法人安心会の全スタッフは、佐藤歯科医院のスタッフを含め全員無事が確認され、震災発生時佐藤歯科医院で治療を受けておられた患者さんも迅速な避難により津波に巻き込まれることなく無事が確認されました。しかしその一方、日ごとに被害状況が分かるにつれ、荒浜にお住まいの多くの方々が、安否不明 もしくは犠牲になられたということが分かり、愕然としている次第です。

市内中心部から、のどかな田園地帯を通り抜けるとそこに存在した海辺の町。人情味あふれ、ほのぼのと暮らす荒浜の町の皆さんは、22年前、我が佐藤歯科医院が開業した折に「やっと町に医療機関ができた、嬉しい!」と快く私たちを受け入れてくださいました。以来、地元の方々から教わったこと、頂いた温情は数知れません。ずっと当医院を育て見守って下さった皆さんの暮らしが、一瞬にして失われてしまったことに対する憤りをどこにもぶつけることができず、歯がゆいばかりです。

震災数日後、荒浜地区に入ることを許され、その状況を確認してきました。
あの美しい田園地帯は見る影もなく、自然の猛威には恐れを感じるばかりでした。市内中心部とは天国と地獄の差を感じました。
そんな折、診療所のあった地点から3キロほど離れた場所に、佐藤歯科医院の看板を見つけました。こんなに押し流されたにも関わらず、その看板は倒れることもなく雄々しく立っていたのです。半ば憔悴しきっていた私は、その姿を見て考えを改めさせられました。未曾有の惨事の中でも荒浜の皆さまに守られ倒れることなくここに立っている…。ぼんやりしている場合ではない、やはり頑張るしかないと、奮起させられたのです。

現在、荒浜地区は行方不明者の捜索や瓦礫の撤去のため、自衛隊、警察、消防の方々が作業をし続けておられます。私も警察の要請により身元確認のお手伝いをさせていただきましたが、まさかこんな形でお会いするなんて夢にも思いませんでした。一刻も早く、町の方々の消息が確認されることを祈るばかりです。
多くの不安を抱え避難所におられる方々、これまで佐藤歯科医院を愛してくださった方々のために私ができることは、やはり地域のみなさんに歯科医療で御恩返しすることだと強く強く考えました。
復興までの道のりはまだまだ遠いものかもしれませんが、微力ながらみなさんとともに歩んでいきたいと考え、避難所に近い東宮城野歯科医院にて院長として赴任し、歯科診療を継続させて頂きたいと考えています。

被災者の方々が、一日でも早く平常な生活にもどられるように祈念いたします。
また、報道を知った数多くの方々から、安否確認やお見舞いのお問い合わせをいただき、大変有難い気持ちでいっぱいです。
今後も、医療法人安心会をよろしくお願いいたします。

医療法人安心会 理事長
佐藤歯科医院 院長
佐藤 博

審美歯科のお話

by anjinkai 2月 5, 2011

歯には機能的側面と審美的側面があり、ともに心身の健康の為には重要な要素です。
その中でも審美的側面は、時にその人の精神的健康に対して大きな影響力を与えることがあります。
口もとにコンプレックスがあるという方に是非・・・と、今回は、当医院で行った症例をいくつか
ご紹介させていただきます。
 
 
 
 
 

当医院にて行ったガムピーリング。歯グキがこんなにきれいになりました。
簡単に治療できるので歯グキの黒ずみが気になる方は、是非お試しください。
ガムピーリングは1回2,100円(税込)上記のような症例は、3~4回位です。
 
 
 
 
 

グラディアによる前歯の隙間を治療した症例。1回で治療が行え、見た目もきれいです。
治療費は1歯につき10,500円(税込)上記の症例は2歯なので21,000(税込)となります。
 
 
 
 
 

この症例もグラディアによるものです。治療も1回で終わりました。
2歯なので21,000円(税込)となります。

お口の健康教室

by anjinkai 2月 2, 2011

☆日時 2011年1月11日
☆場所 下荒井公会堂

下荒井公会堂でお口と全身の健康に関わるお話をしてきました!!
歯磨き指導やゲームをして楽しみながら行いました♪♪
メモをとっている方や質問してくださる方など皆さんに興味をもっていただきうれしかったです(^_^)v

お口の細菌から誤嚥性肺炎に関わる説明をしています(*^_^*)

だ液が出るマッサージをしているところです。
「ジワジワ出てくる!!」と好評でした(^o^)

口の周りの筋肉を鍛えるゲームです。割り箸をくわえて輪ゴムをとなりの人に渡していきます。二列に分かれて競争しました♪♪

口の周りの筋肉を鍛えるゲームです。割り箸をくわえて輪ゴムをとなりの人に渡していきます。二列に分かれて競争しました♪♪

みなさんの笑顔に私も癒されました(*^_^*)
ご清聴ありがとうございました☆

情報誌『シルバーネット』に掲載されました

by anjinkai 11月 2, 2010

シニア向け情報誌『シルバーネット』は、毎日新聞に折り込まれているほか、仙台圏の公共施設や病院などに無料配布されています。
今回、その情報誌からの依頼で、居宅訪問診療の取材を受けました。
通院できないことで歯科治療をあきらめてしまっている居宅療養中の方へ、少しでも情報が伝われば・・・と思います。

http://homepage2.nifty.com/silvernet/sozai/10.11.pdf

こちらのアドレスから、どなたでも紙面をごらんになることができます。
当院の記事のみならず、シニア向けの情報が満載ですので興味のある方は是非御一読ください。

   

歯みがき指導

by anjinkai 7月 21, 2010

日付 : 2010年7月7日
場所 : 荒浜小学校
指導 : 山田絵理 岡田浩美 高橋光子(佐藤歯科医院 歯科衛生士)

仙台市立荒浜小学校にて歯磨き指導を行いました。
1・2年生には歯磨きの大切さを理解してもらうため紙芝居を行い、3・4年生には歯について良いこと悪いことをカルタで楽しみながら学んでもらいました。
5・6年生には歯肉炎について理解してもらい、予防できるよう指導しました。

児童のみんなが積極的に参加してくれたので指導した甲斐がありました(^O^)

<カルタの様子>

  

<児童が歯磨きをしている様子>

 

<○×クイズをしているところ>


<参加した歯科衛生士>

T.Kさん 52歳 男性 インプラント

by anjinkai 5月 8, 2010

こちらでインプラントをしてもらった友人がいて、「なんでも良く噛めるぞ」とのこと。                           自分も是非・・・と早速診察を受けました。                                                   全身の状態、あごの骨、ともにインプラント治療を受けるに支障無しとのことで、                            一次手術を終え、現在二次手術を待っているところです。

『手術』という言葉に、ちょっとした恐怖感を持っていましたが、現実には普段の歯科の治療と                    それほど変わらず、(少し長かったことはありますが)麻酔が切れたあとの痛みも、痛み止めを出していただいたので       さぞかし・・と思いきや自分の場合はあまりひどく無く済みました。

これから上に歯の部分が出来上がるので、とても楽しみにしています。

『元気あっぷ教室』へのお誘い

by anjinkai 1月 28, 2010

 

荒浜地域包括支援センター主催の『元気あっぷ教室』が、荒井地区で開催されます。

2月15日の回では、安心会佐藤歯科医院の歯科衛生士・山田絵理が講師として『口の健康と身体の健康の関係を知ろう!』と題した講話を行い、お口の体操やレクリエーションなども予定しています。

場所は、上荒井公会堂

お近くにお住まいで、関心を持たれた方、是非ご参加ください!

『元気あっぷ教室』のご報告

by anjinkai 11月 17, 2009

講話:「口の健康と身体の健康の関係を知ろう!」

場所:蒲町公会堂

対象者:65歳以上の方

日時:平成21年11月17日(火)10:00~11:30

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雨で足元が悪い中、たくさんの方にお集まりいただきました。

ブラッシングや、唾液・嚥下体操の時は、みなさんの所にまわり、指導を行うことができました。

特に、個々にブラッシングのワンポイントアドバイスなどもでき、普段とはちょっと違う磨き方だけど、良く歯に当たっていて、ブラッシングって気持ち良いんだ!!と感じていただけたことをうれしく思います。

また、嚥下体操終了後には、「さっそくお昼ごはんを食べる前にやってみます!」と意欲的な方々が多くいらっしゃいました。

歯科衛生士 山田

噛む8大効果についてお話しているところ

噛む8大効果についてお話しているところ

ブラッシングについて個別指導

ブラッシングについて個別指導

口腔機能維持管理加算の算定の仕方について

by anjinkai 11月 9, 2009

10月29日(木)、楠Dr.と歯科衛生士の大久保が、老人保健施設リハビリパーク仙台東さんの職員の方々に口腔ケアの講習会を行いました。

Dr.からは口腔ケアの目的や必要性と、「口腔機能維持管理加算」の算定の仕方についての説明、また大久保からは基本的な口腔ケアの実践方法、口腔ケア用品のご紹介をさせていただきました。

 「口腔機能維持管理加算」とは、2009年4月に行われた介護保険改定において新設されたものです。介護保険施設において行われる口腔ケア、マネジメントに対して歯科医療関係者と連携をとり、実施した場合に月一回一人30単位の算定が可能になります。

 今回のような講習会を定期的に行い、施設職員の方々と連携をとることによって、より良い口腔ケアを利用者の皆様に提供できるように支援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

                       歯科衛生士 大久保

開院祝いを頂き、ありがとうございます。

by anjinkai 11月 5, 2009

東宮城野歯科医院 開院のお祝いを、たくさんの方より頂きました。

当 医療法人安心会から今年、独立開業された茶屋町みやけ歯科医院(岡山県倉敷市)の三宅理史先生、同じく独立開業されたノ・レーブ歯科医院(秋田県横手市)の山野浩樹先生お二人からもきれいなお花を頂戴しました。

 

まさか、お二人からお祝いを頂戴するとは夢にも思いませんでした。本当にありがとうございます。また、お二人と同じ年に

開業することになろうとは、これまた夢にも思いませんでした。私も頑張りますので、お二人にも頑張って地域医療に貢献していただきたいと思います。

理事長 記

東宮城野歯科医院 開院です

by anjinkai 11月 4, 2009

本日 平成21年11月4日(水) 宮城野区の『東宮城野歯科医院』が開院しました。

         

おかげさまで、たくさんの方から予約をいただき、本当にありがたく思います。

前医院の山田歯科医院の名を汚さないように、地域医療に貢献したいと思います。

地域の皆様よろしくお願いします。

『元気あっぷ教室』へのお誘い

by anjinkai 11月 4, 2009

荒浜地域包括支援センター主催の『元気あっぷ教室』が、前回の大和・中倉地区に引き続き、今回は蒲町にて開催されます。

日時は、11月17日(火)午前10:00~11:30。場所は蒲町公会堂です。

医療法人安心会 佐藤歯科医院の衛生士 山田絵理が講師を勤めさせていただきます。

興味のある方は是非ふるってご参加ください!

東北 摂食・嚥下リハビリテーション研究会に参加して

by anjinkai 10月 29, 2009

摂食・嚥下アプローチ ~東北この地域からの発信~

 日時:10月18日

 場所:仙台国際センター

 

内容:①【摂食・嚥下障害と食品による窒息】

         窒息を起こしやすい食品について。

          また、食べ物が詰まり、窒息が起きる理由とその予防について。

      ②【認知症の疾患別介護医療連携と介入疫学の基本】 

          認知症患者への対応向上のための基本的知識について。

      ③【摂食・嚥下リハビリテーションにおける地域連携】

          言語聴覚士・介護支援専門員・歯科医師から見た、摂食嚥下リハネットワーク構築         

     のポイントと連携の重要性について。

   ④【口腔清掃の理論と実践~介護支援者向け~】

     口腔の構造を確認した上で行う、口腔清掃の援助や実践方法について。

感想:①摂食・嚥下障害と食品による窒息の講演を聴き、交通事故よりも窒息でなくなる方が

    多いと知り、驚きました。

    その中でも、年齢別にみると特に65歳以上の方が多く、全体の8割を占めるという

    ことでした。

    窒息を防ぐためには、臼歯部の咬合(奥歯で咬み合うこと)が不可欠なのですが、

    実際には歯がなくても放っておかれがちになっており、口腔内は歯科関係の人はとて

    も大事と分かっていても、多職種の方々にはなかなか届いていない部分があると感

    じます。しかし、口の専門家として、地域に発信していくことが大切であると感じま

    した。

                       歯科衛生士 山田・大久保

 

 

東宮城野歯科医院 開院のお知らせ

by anjinkai 10月 26, 2009

11月4日(水)仙台市宮城野区の 仙台宮城野団地内に、山田歯科医院の後を受け継いで『東宮城野歯科医院』が、開院いたします。

山田先生の名に恥じないように、地域医療に貢献したいと思います。よろしくお願いします。

第18回東北デンタルショー

by anjinkai 9月 11, 2009

9月5日、6日、第18回東北デンタルショーに参加しました。

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第18回東北デンタルショー

日時:平成21年9月5日、6日
会場:夢メッセみやぎ

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今年のデンタルショーには、院長、後藤先生、歯科衛生士山田、大久保、歯科助手鈴木が参加しました。

展示ホールでは、新商品の説明や以前から気になっている商品などの説明を受けて、
情報をたくさん得ることができました。

また、歯周治療やPMTCなどに力を入れて、
長期的なメンテナンスに取り組まれている先生の講話なども聞く事ができました。

今まで以上に、快適でより良い診療になるように役立てていきたいと思います。

歯科衛生士 山田・大久保

展示ホールにて撮影

展示ホールにて撮影

口腔ケアQ&A

by anjinkai 8月 31, 2009

6月に、特別養護老人ホームにて職員対象の『口腔ケアに関する講習会』を行いましたが、
その後、職員の方々からいただいた講習会の感想の中に

「口腔ケア、こんな時具体的にどうしたら良いの?」

という質問が数多く含まれていました。

今回、そのいくつかの質問にお答えしたいと思います。

Q、どのようにしたら、口をあけてもらえるのか?

A、まずはリラックス。
  利用者さんの中には歯みがきをするという習慣が無い方 います。
  そういったことも頭に入れておきながら口腔ケアを行うことも大切です。
  無理に押さえつけて行うことはなるべく避けて、
  肩や首、唇、頬などをマッサージしてから行う、
  こうすると筋肉がほぐれるため大きく開いてくれたりしやすくなります。

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Q、口臭予防はどのようにすればよいか?

A、まずは、口腔内に磨き残しや植物残渣が残っていることが考えられます。
  ブラッシングを続けてみてください。
  また、虫歯や歯周病が進行している場合も考えられます。(特に歯周病の方を要注意)
  これは、歯科医院での治療が必要になります。
  放っておいても治るものではありませんので早めの受診をお薦めします。

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Q、一度の口腔ケアで、うがいは何回くらい行えばいいか?

A、①清掃を始める前
  ②歯ブラシで磨いた後(だ液が多い方、または残存歯が多い方は上下で1回ずつうがいを行っても良い)
  ③歯間ブラシや舌ブラシを使用した後

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Q、歯間ブラシを使用した際に血が出ても、やり続けてもよいのでしょうか?

A、歯間ブラシを使用中の出血は歯ぐきが炎症をおこしているためと考えられます。
もともと歯ぐきの近くに磨き残しがたまってしまうと、腫れ、出血といった炎症がおきます。
これを改善するには歯ブラシと歯間ブラシが必要になってきます。
歯間ブラシを使用していくうちに(2週間くらいで)歯茎の炎症がなくなり出血も出なくなります。
ただし、誤った方法で使用している時も出血する場合があります。
その場合は痛みを伴うので、その点で判断していただくと良いと思われます。

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Q、歯ブラシを噛んでしまって、口をあけてくれない

A、頬や顎をマッサージして、筋肉の緊張を取り除きリラックスしていただきましょう。
  また、磨く前に歯ブラシに慣れてもらうように唇や歯ぐきにブラシを当ててマサージをしてみてください。
  何回か行うことで少しずつ慣れて、開いてくれるようになると思われます。

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Q、舌苔除去の際、嘔吐(吐き気)がみられる方に対しての方法

A、舌根の近いところまでブラシを当ててしまうと嘔吐反射が起きます。
  また、その反射が過敏な方もいますので、
  舌の中心から舌の先ぐらいをなでるように行ってください。

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Q、入れ歯の管理の仕方について聞きたい

A、日中は、食後にはずしてブラシで洗い装着していただく。
  (食物残渣の除去や口腔内のバイキンの繁殖を防ぐため)
  長時間入れ歯を装着したままだと口の粘膜に負担がかかるため、
  就寝時ははずして頂き、水中に保管する。
  (入れ歯の変形を防ぐため、必ず水中に保管しましょう)

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Q、口腔ケアについて意識が低い入居者の方が多いため、その方達に講習会を行ってほしい

A、是非行わせていただきます。
  現在も各地域で行われている介護予防教室などに出向き、
  高齢者の方々に講話をしております。

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Q、口腔ケアが充分に行えているのか否か基準が分からない

A、歯垢染め出し液という、磨き残しの部分だけに色がつくものがあります。
  磨き残しなどは無色ですので、どこに汚れがついているのか分かりにくいです。
  そのため、染め出し液を使用すると
  汚れが残っているところだけが赤く染まるので、大変分かりやすいです。
  
  磨けているかどうかという基準は、歯と歯の間、歯と歯茎の境目の赤く染まった部分が
  全体の1/5以下であれば、きちんと磨けていると判断してよいとなっております。
  しかし、麻痺などによって食物残渣がたまりやすい方は、
  まずはそれをきれいに取り除くことが大切です。
  
  個人個人の自立度に応じて目標値などを設定して行うと良いかもしれません。
  
  例えば、

  ・自立度の高い人は染め出し液での値が1/5以下を目標とし、
  ・支援が必要な方には、食物残渣や舌苔の除去、口腔内の乾燥を防ぐなどを目標とする

  など、その方に合わせて目標を決めていただくと良いと思います。

講習会参加報告

by anjinkai 8月 31, 2009

8月1日、宮城県歯科医師会館にて講習会に参加しました。
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題名:「今こそ歯周治療を歯科衛生士とともに」
場所:宮城県歯科医師会館
日時:平成21年8月1日
講師:谷口威夫先生

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安心会の歯科医師、歯科衛生士、全員で参加させていただきました。

歯周治療に早くから取り組み、
長期的なメンテナンスを行っている先生のお話を聞くことができました。

患者さんへの治療方針の説明や、
患者さん自身が歯周病を治したいと思う『モチベーション』の大切さ、
また、それを患者さん自身に促す技術を教えていただき、
大変勉強になりました。

衛生士としての職業に、更にやりがいと意義を感じました。(歯科衛生士一同)

講師の谷口威夫先生と一緒撮りました

講師の谷口威夫先生と一緒撮りました

荒浜地域包括支援センター主催『元気あっぷ教室』のもよう

by anjinkai 8月 31, 2009

7月23日、荒浜地域包括支援センター主催の『元気あっぷ教室』が開催されました。
今回は、テーマにもあるように、口の健康と身体の健康についてお話しました。

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講話:「口の健康と身体の健康の関係を知ろう!」
場所:大和中倉町内会館
対象者:65歳以上の方
日時:平成21年7月23日(木)

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町内会長さんはじめ、参加者みなさんとても明るく元気な方々で、
和やかな雰囲気で行うことができました。

この地域の方々は、老人会などで介護予防のためのレクリエーション等を積極的に取り組んでいます。

しかし、口のリハビリなどは初めて知るという方が多く、

口の病気と身体の病気には関連性があることをお話すると、

どのようにすれば健康が維持できるのかなど、

積極的に質問を受ける場面もありました。

今回、いつでもできる口腔リハビリ、体操を交えてお話をしたので、
今後は町内の老人会でもぜひ実践したい、との声を多くいただきました。

参加している皆さんが講話を聞いている様子

参加している皆さんが講話を聞いている様子

口腔乾燥についてお話しているところ

口腔乾燥についてお話しているところ

口の筋力を使いながらゲームをしています

口の筋力を使いながらゲームをしています

衛生士の山田と大久保が講話をしました

衛生士の山田と大久保が講話をしました

スポーツ歯科医学会に参加して…

by anjinkai 7月 22, 2009

医療法人安心会 佐藤歯科医院の歯科医師、後藤裕一朗です。

平成21年7月4日大宮で行われました、スポーツ歯科医学会に行って参りました。

大宮・スポーツ歯科医学会にて

大宮・スポーツ歯科医学会にて

学会では、スポーツに伴う歯や口の周りの怪我の予防(マウスガード)について、

怪我で抜け落ちた歯を再度くっつける治療(歯の再植)についてなどの講演や、

スポーツと咬み合せについて等の各種研究発表が行われました。

北海道大学恩師の研究展示にて

北海道大学恩師の研究展示にて

特にコンタクトスポーツ(ラグビー、アメリカンフットボール等)でのマウスガード(いわゆるマウスピース)の

着用はもちろんのこと、野球や空手などもプレー中の怪我で歯を失うことが多いので、

マウスガードの着用をお薦めします。

研究の展示にて

研究の展示にて

7月23日(木)のイベントご案内です。 『元気あっぷ教室』

by anjinkai 7月 17, 2009

来たる7月23日(木)荒浜地域包括支援センター主催の『元気あっぷ教室』が開催されます。

年を重ねても元気でいきいきと暮らすための介護予防教室です。

参加費は無料。

おおむね65歳以上の方が参加対象となりますので、

お近くにお住まいの方々ぜひお気軽にご参加ください!

『元気あっぷ教室』おしらせ

『元気あっぷ教室』おしらせ

『元気あっぷ教室』

荒浜地域包括支援センター主催(仙台市介護予防教室事業)

日時:平成21年7月23日(木)13:30~15:00
場所:大和中倉町内会館(仙台市若林区)
内容:講義『口の健康と身体の健康の関係を知ろう!』
講師:医療法人安心会 佐藤歯科医院 衛生士 山田絵里・大久保真奈美

*お問い合わせ先 荒浜地域包括センター ☎288-7581

仙台市立荒浜小学校のみなさんから、文集をいただきました。

by anjinkai 7月 17, 2009

仙台市立荒浜小学校生徒からの文集
仙台市立荒浜小学校児童の皆様からの文集

7月2日に行われた『歯みがき教室』についての感想・お礼のおたより文集をいただきました。

みんな一生懸命ていねいに書いてくれてありがとう!
これからどんどん大きくなる皆さん。健康な歯でモリモリ食べて、丈夫な体を作りましょう。

児童からのおたより
児童からのおたより2
児童からのおたより

歯みがき学習 in 仙台市立荒浜小学校

by anjinkai 7月 10, 2009

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歯みがき学習 in 仙台市立荒浜小学校

テーマ:~ つばのはたらき ~
指   導: 山田絵里・大久保真奈美(佐藤歯科医院 歯科衛生士)

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7月2日、仙台市立荒浜小学校で歯みがき学習を行いました。
今回は、だ液のはたらきをテーマに、初めて実験も交えて行いました。
1,2,3年生には、飲み物によって虫歯になりやすいものと

そうでないものがあるということを理解してもらうため、

pHの値の変化をリトマス試験紙を用いて実験しました。
4,5,6年生には、人によってだ液の質(力)が

違うということを理解してもらうため、専用キットを用いて実験しました。
ジュースなどの飲料水を飲んだ後は、お口の中がいかに虫歯になりやすいか、

児童たちに学んでもらうことができたと思います。

何よりも、みんなに楽しく取り組んでもらえたことが嬉しかったです……(山田)

※1…Tokuyama Dental オーラルテスター バッファキット

染め出し液の使い方の説明を聞いている児童たち

染め出し液の使い方の説明を聞いている児童たち

リトマス試験紙の結果発表

リトマス試験紙の結果発表

グループごとに先生を交えて実験

グループごとに先生を交えて実験

実験で利用した飲み物

実験で利用した飲み物

特別養護老人ホーム『口腔ケアに関する講習会』

by anjinkai 7月 10, 2009

6月18日、特別養護老人ホーム『潮音荘』にて職員対象の『口腔ケアに関する講習会』を行いました。

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講師 :楠 直喜(佐藤歯科医院 訪問担当歯科医師)
大久保真奈美(佐藤歯科医院 歯科衛生士)

テーマ: 口腔ケアの重要性と実際の口腔ケアの方法について

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当日は、夕方 職員の方々の仕事が終わった後に講習会を行いましたが、予想以上に
たくさんの職員の方々にお集まりいただき、嬉しく思いました。

楠Dr.からは口腔ケアの重要性や口腔と全身とのかかわりについて、

私からは実際の口腔ケアの方法や、口腔ケア用品の紹介と使用方法についての

お話をさせていただきました。

その間、職員の方々が熱心に耳を傾けメモをとっている様子が伺えました。

また、講習会後の質問も数多くあり、たとえば拒否の強い方へのアプローチ方法や、

寝たきりの方への口腔ケアの仕方、口臭を無くすにはどうすれば良いのかなど…、

施設利用者の口腔ケアに積極的に取り組んでいこうと考えている職員の方々の

熱意を強く感じました…(大久保)

今回講習会を行った、楠Dr.と歯科衛生士の大久保

講習会後、楠Dr.と歯科衛生士の大久保び質問している職員の方

講習会後、楠Dr.に質問している職員の方

講習会後、歯科衛生士の大久保に質問している職員の方

講習会後、歯科衛生士の大久保に質問している職員の方

おかげさまで20周年

by anjinkai 5月 11, 2009

荒浜 佐藤歯科医院が開業20周年を迎えました。
平成元年4月1日に開院。
それ以来ずっと、地元のみなさまに育まれつつ今日に至っております。
かの地も類にたがわず高齢化地域。
長年お付き合いさせていただいている患者さんのために、少しでもお役に立つことができれば・・・
と、現在佐藤歯科医院では予防歯科や訪問歯科診療の充実に力を入れています。

『集まろう介護予防教室』

by anjinkai 2月 23, 2009

2月10日と13日、荒浜地域包括支援センター主催の、平成20年度『集まろう介護予防教室』で
佐藤歯科医院のスタッフが講話を行いました。

2月10日 かすみ町南門田町東町内会集会場
講師:山田絵理(医療法人安心会佐藤歯科医院 歯科衛生士)
演題:「口の健康と身体の健康の関係を知ろう!」

嚥下について説明しているところ

嚥下について説明しているところ

参加者の皆さんが、ゲームを通して口の周りの筋肉を鍛えている様子。

参加者の皆さんが、ゲームを通して口の周りの筋肉を鍛えている様子。

講話を行っての感想(山田)
私が地域の方々に介護予防教室でお話させていただくのはこれで二回目になります。
今回も口と身体のかかわりなどを、体を動かしながら楽しく行って生きたいと思っていました。
実際に参加された皆さんの、口に対しての関心が高いことに驚きました。
「楽しかった」と言ってもらえることがとても楽しく、これからも地域に根ざした医療人になれるように励んでいきたいと思います。

2月13日 大和町5丁目町内会館(YSKコーポ卸町内)
講師:大久保真奈美(医療法人安心会佐藤歯科医院 歯科衛生士)
演題:「口の健康と身体の健康の関係を知ろう!」

クイズ形式で、会場のみなさんに質問しているところ

クイズ形式で、会場のみなさんに質問しているところ

講話を行っての感想(大久保)
たくさんの人の前で歯科の話をするのは初めてでしたが、参加者のみなさんが真剣に話を聞いて下さって、
私も楽しく介護予防教室を行うことができました。
最初はとても緊張しましたが、質問もたくさんあったり、楽しそうにゲームをしている姿を見て、
今回このような場でお話できたことをとても嬉しく思いました。

第13回 歯科スタッフアイディア体験交流会:テーマ「話す」

by anjinkai 2月 23, 2009

平成21年2月15日(日)、宮城県歯科医師会館講堂において、
歯科スタッフアイディア体験交流会(主催 宮城県保険医協会)がおこなわれ、
『患者さんとの会話-院内や介護施設でのコミュニケーション』という演題で、
当医院の歯科助手 鈴木良子・山崎ひとみ がそれぞれ発表いたしました。

『患者さんとの会話-院内でのコミュニケーション』の発表をしている鈴木。当医院の初診カウンセリングの行程を紹介。歯科助手35年の経験から感じた、「患者さんとの言葉のつながりの大切さ」をお話しました。

『患者さんとの会話-院内でのコミュニケーション』の発表をしている鈴木。当医院の初診カウンセリングの行程を紹介。歯科助手35年の経験から感じた、「患者さんとの言葉のつながりの大切さ」をお話しました。

『患者さんとの会話-介護施設でのコミュニケーション』の発表をしている山崎。当医院で訪問診療の歯科助手を担当している山崎が、施設での体験談を交えて、会話によるコミュニケーションが患者さんの身体にもたらす大きな影響力についてお話しました。

『患者さんとの会話-介護施設でのコミュニケーション』の発表をしている山崎。当医院で訪問診療の歯科助手を担当している山崎が、施設での体験談を交えて、会話によるコミュニケーションが患者さんの身体にもたらす大きな影響力についてお話しました。

発表が終って、記念のたてをいただきました!

発表が終って、記念のたてをいただきました!

特別講師 東北放送アナウンサー藤沢智子さん(右端)と発表者との記念撮影

特別講師 東北放送アナウンサー藤沢智子さん(右端)と発表者との記念撮影

宮城県保険医協会主催『地域医療懇談会』に行って来ます

by anjinkai 10月 31, 2008

来る11月19日(水)宮城県保険医協会の協会研修ルームにて、

第14回地域医療懇談会が行われます。

10月11~12日に行われた保団連医療研究集会の分科会で発表された演題から、

高齢者をテーマにしたものを取り上げ、より深く意見交換を行う機会です。

当院の歯科衛生士・山田絵理の演題も取り上げられ、参加することとなりました。

当日は医療従事者のみの参加ですので一般参加はできませんが、

医師、看護師、介護福祉士など、いろいろな立場から

現在の高齢者医療についての見解を聞くことができると思います。

また、高齢者医療において口腔ケアの重要性が再認識されている今、

当院の訪問診療での取り組みが、少しでもお役に立てば・・と思います。

第23回 保団連医療研究集会にて

by anjinkai 10月 15, 2008

2008年10月11・12.・13日

第23回保団連医療研究集会が、川内の仙台国際センターで開催されました。
全国より医療従事者(医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、介護福祉士など)が集合し、
日頃の研究の成果を発表しました。

第23回保団連医療研究集会

第23回保団連医療研究集会

第一分科会「在宅医療・介護」にて当医院より、

歯科医師の山野浩樹、歯科衛生士の山田絵理が発表を行いました。

歯科医師の山野浩樹 演題:「歯科訪問診療における体幹が不安定な患者の治療姿勢について」

歯科医師の山野浩樹  演題:「歯科訪問診療における体幹が不安定な患者の治療姿勢について」

演題:「老人保健施設職員に対する口腔ケア講習会においての検討」<br>衛生士 山田絵理

歯科衛生士の山田絵理  演題:「老人保健施設職員に対する口腔ケア講習会においての検討」

会場には医療従事者のみならず、一般の方の姿も見受けられ、熱心に話を聞いている姿が印象的でした。
他の演者の方々の発表を聞いて、まだまだ訪問歯科治療の認知度が全国的に低いことを感じました。

今後、当医院では、一人でも多くの、治療を受けたくても通院できずに受けられない方のために

お役にたつことができるよう今以上に頑張ろう・・・と強く思い、会場を後にしました。

発表後、記念写真

発表後、記念写真

なお、佐藤歯科の歯科衛生士、山田絵理が、11月にも訪問歯科に関する講演を行います。

詳細は会場・日時が決まり次第、お知らせしたいと思います。

Y.Tさん 60歳 女性 PMTC

by anjinkai 7月 26, 2008

はじめての検査できれいにしていただき、忘れられない驚きでした。
お口の中はさわやか、つるつる、ピカピカ、とても感動です。
先生はじめスタッフの皆様、心温かく接していただきありがとうございます。